シンデレラ・ボーイ
Arnel Pinedaという40代の男を知っていなくても
「Journey」というバンドは、知らない人は少ないのではないだろうか。
先日来日した、「TOTO」と同じようにメンバーすべてが強者揃いで
80年代に「産業ロック」と揶揄されたり、バカテク凄腕ギタリストを擁していたりと
共通点の多いバンドであったが、Journeyの真骨頂はSteve Perryのボーカルそのものだったと思う。
映画「海猿」の主題歌や、Mariah Careyがカバーしたことでも有名な「Open Arms」では
伸びやかな高音と、しっとりと歌い上げる中にも力強さを感じるボーカルを披露しているし
このバンドを知っていれば、彼の実力に異論を唱える人はまずいないだろう、
というぐらいの実力の持ち主であった。
解散(フェードアウト?)後に90年代後半に一度復活するのだが
彼が参加したのはわずか1枚だけで、ツアーも殆どこなさずに脱退したらしい。
# 何でも、もともとJourneyを脱退したのはツアーが嫌だったからだそうで。
その後「Steve Augeri」という名前も声もSteveに似たボーカルを探してきて
アルバムを1枚出したものの、喉の病気でリタイア。
# このアルバム、あまり売り上げは良くなかったが作品としては先のPerry復帰作より
# 原点回帰もはっきりしており良いアルバムだったように思う。
Augeriも悪いボーカリストではなかったが、
あまりにPerryに歌いぶりが似ているというより似せているために、
線の細さが如何ともしがたい感じを受けたものだ。
その後、「Jeff Scott Soto」という
メタラーなら知らない人はいないギタリスト「Yngwie Malmsteen」の元ボーカリストを迎えるも
長続きせず、脱退してしまう。
その頃、フィリピン人のArnel Pinedaは
JourneyやBostonなどのカバーバンド「the ZOO」というバンドで歌っていた。
そのライブの様子をYoutubeにアップロードしていたのだが
これをJourneyのギタリスト、Neal Schonが観ていたのだった。
歌っているクリップをYoutubeで観た彼は、
興奮した様子でキーボードのJonathan Cainに真夜中にも関わらず電話を掛けたらしい。
# これはyoutubeの音質を考えればすごいことだと思う。
はじめは、アジア人であることに違和感を持っていたらしく
プロデューサーも、2,3曲録って「すごいね、似てるね」で終わらせるつもりだったらしいが
彼の歌うところを目の当たりにした他のメンバーは、
彼を正式にボーカリストとして迎える決心をする。
とにかく聞いて欲しい。
原曲「Faithfully」という曲を知っている人は
Steveそっくりそのままでもない、何か別の力を感じたと思う。
この難曲を完全に自分のものにしている彼に
他のメンバーがメロメロにされるのも、分かるような気がする。
カバーバンドのボーカルが、実力を(youtubeで)認められて
本物としてデビューする。
まさに、現代のシンデレラ・ボーイだ。
# 40代には見えない・・・
「Journey」というバンドは、知らない人は少ないのではないだろうか。
先日来日した、「TOTO」と同じようにメンバーすべてが強者揃いで
80年代に「産業ロック」と揶揄されたり、バカテク凄腕ギタリストを擁していたりと
共通点の多いバンドであったが、Journeyの真骨頂はSteve Perryのボーカルそのものだったと思う。
映画「海猿」の主題歌や、Mariah Careyがカバーしたことでも有名な「Open Arms」では
伸びやかな高音と、しっとりと歌い上げる中にも力強さを感じるボーカルを披露しているし
このバンドを知っていれば、彼の実力に異論を唱える人はまずいないだろう、
というぐらいの実力の持ち主であった。
解散(フェードアウト?)後に90年代後半に一度復活するのだが
彼が参加したのはわずか1枚だけで、ツアーも殆どこなさずに脱退したらしい。
# 何でも、もともとJourneyを脱退したのはツアーが嫌だったからだそうで。
その後「Steve Augeri」という名前も声もSteveに似たボーカルを探してきて
アルバムを1枚出したものの、喉の病気でリタイア。
# このアルバム、あまり売り上げは良くなかったが作品としては先のPerry復帰作より
# 原点回帰もはっきりしており良いアルバムだったように思う。
Augeriも悪いボーカリストではなかったが、
あまりにPerryに歌いぶりが似ているというより似せているために、
線の細さが如何ともしがたい感じを受けたものだ。
その後、「Jeff Scott Soto」という
メタラーなら知らない人はいないギタリスト「Yngwie Malmsteen」の元ボーカリストを迎えるも
長続きせず、脱退してしまう。
その頃、フィリピン人のArnel Pinedaは
JourneyやBostonなどのカバーバンド「the ZOO」というバンドで歌っていた。
そのライブの様子をYoutubeにアップロードしていたのだが
これをJourneyのギタリスト、Neal Schonが観ていたのだった。
歌っているクリップをYoutubeで観た彼は、
興奮した様子でキーボードのJonathan Cainに真夜中にも関わらず電話を掛けたらしい。
# これはyoutubeの音質を考えればすごいことだと思う。
はじめは、アジア人であることに違和感を持っていたらしく
プロデューサーも、2,3曲録って「すごいね、似てるね」で終わらせるつもりだったらしいが
彼の歌うところを目の当たりにした他のメンバーは、
彼を正式にボーカリストとして迎える決心をする。
とにかく聞いて欲しい。
原曲「Faithfully」という曲を知っている人は
Steveそっくりそのままでもない、何か別の力を感じたと思う。
この難曲を完全に自分のものにしている彼に
他のメンバーがメロメロにされるのも、分かるような気がする。
カバーバンドのボーカルが、実力を(youtubeで)認められて
本物としてデビューする。
まさに、現代のシンデレラ・ボーイだ。
# 40代には見えない・・・
交渉のゆくえ
少し前から、会社と揉めている話をしているが
どうやら決着がつきそうだ。
仕事以外で悩みたくないと言う悩み(笑)を抱えつつ
この2ヶ月間を過ごしてみたが、やはり精神衛生上よろしくない。
なので自分で「今週で決着を付ける」と決めていた。
結論から言うと、
今回は今の会社にお世話になることにした。
前々から派遣先に言われていた、別プロジェクトの話だ。
社長も頑張って条件を上げてくれた(が、自分の希望最低額には届いていない)わけだし
今の会社(というか社長)にも恩義がある。
自分の長所も短所も知っているところでやれるのは
非常にやりやすいということが今回分かったと言うこともある。
派遣先も「会社を変わってもいいので、貴方にお願いできないか」とまで
言ってくれている。
これほど技術者冥利に尽きる話はない。
「会社を変わっても良いので」というのをそのまま取って
会社を変わってもいいのかもしれないが
やはりここの仕事を振ってくれた会社には不義理をしたくない。
ここまで自分を育てて貰ったという感情もあるからだ。
ただ、面接を受けた会社での話も正直興味がある。
確実に報酬は上がるだろうし、
今の会社とは違う商流で仕事を探せるわけだし
それによって別方向のコネも出来るのも良い。
でも今は、ある程度吹っ切れた。
報酬も、トータルでは最低希望額には届かないとは言え
考えようによっては・・・というラインまで勉強してもらったし
このプロジェクトは最低1年続くらしいので
その間は仕事を探さずに済む。
まあ、その間にクビにならないのが前提だが(笑)。
# ちなみに、自分の最低希望額は\3000/h。税込みだが、何とか乗った格好。
まだ詳細を詰める必要はあるが
心機一転、頑張りたいと思う。
ある程度伝えてはあるが
先日面接した会社にも断りの連絡を入れないといけない。
どうやら決着がつきそうだ。
仕事以外で悩みたくないと言う悩み(笑)を抱えつつ
この2ヶ月間を過ごしてみたが、やはり精神衛生上よろしくない。
なので自分で「今週で決着を付ける」と決めていた。
結論から言うと、
今回は今の会社にお世話になることにした。
前々から派遣先に言われていた、別プロジェクトの話だ。
社長も頑張って条件を上げてくれた(が、自分の希望最低額には届いていない)わけだし
今の会社(というか社長)にも恩義がある。
自分の長所も短所も知っているところでやれるのは
非常にやりやすいということが今回分かったと言うこともある。
派遣先も「会社を変わってもいいので、貴方にお願いできないか」とまで
言ってくれている。
これほど技術者冥利に尽きる話はない。
「会社を変わっても良いので」というのをそのまま取って
会社を変わってもいいのかもしれないが
やはりここの仕事を振ってくれた会社には不義理をしたくない。
ここまで自分を育てて貰ったという感情もあるからだ。
ただ、面接を受けた会社での話も正直興味がある。
確実に報酬は上がるだろうし、
今の会社とは違う商流で仕事を探せるわけだし
それによって別方向のコネも出来るのも良い。
でも今は、ある程度吹っ切れた。
報酬も、トータルでは最低希望額には届かないとは言え
考えようによっては・・・というラインまで勉強してもらったし
このプロジェクトは最低1年続くらしいので
その間は仕事を探さずに済む。
まあ、その間にクビにならないのが前提だが(笑)。
# ちなみに、自分の最低希望額は\3000/h。税込みだが、何とか乗った格好。
まだ詳細を詰める必要はあるが
心機一転、頑張りたいと思う。
ある程度伝えてはあるが
先日面接した会社にも断りの連絡を入れないといけない。
ATOK
ATOK2008を買った。

プレミアム版
WindowsにはIMEという入力システムがデフォルトでついてきているが
変換精度があまり良くない。
「誤変換」と言われる言葉が市民権を得るほどにまで浸透したのは
おそらくマイクロソフト(のIME)のせいだろう。
実際に、OSを入れてまず戸惑うのはテキスト入力。
ユーザー辞書は当然引き継いでいるが、その他の学習結果が引き継げない。
(引き継げるのかもしれないが、面倒だ)
どう考えても初期状態でその変換結果は無かろう、とか
一生懸命学習(毎回スペースキーを数度押す)させて得た学習結果が
ものの一度で崩壊する様は、自分のようなライトユーザーにはともかくとして
テキスト書きを生業とする人にとっては致命的だ。
もう、誤変換があるという前提で小刻みに(単語単位で)スペースキーを押す癖がついているぐらい
IMEを信用していないということが、体に刻み込まれている。
「今度のATOKはいいぞ」
そういう声を聞いていたので、早速試してみることにした。
ATOKといえば、昔からのPCユーザーにとっては
馴染みのある日本語入力システムだ。
自分も「昔からのPCユーザー」を自認してはいるが
ATOK(と、一太郎)が全盛だったPC98時代はPCから遠ざかっていたこともあって
ATOKとは縁があまり無かった。
就職してこの業界に入り、
おそらくは一太郎のおまけでインストールされていたATOKを使ってみて
あまりの使いづらさに「こんなものか」と思ったほどだ。
# IME95とかに慣れていると、当時のバージョンは違和感があった。
だからだろうか、ATOKと言われてもあまりピンと来なかった。
ただ、初期のIME(IME95)に比べて
あまりにもXPデフォルトのIMEがお馬鹿さんなので辟易していたところでもあった。
日本語入力システムの選択肢が他にATOKしかないのが現状である。
とりあえず体験版がある、ということで実際に試してみることにした。
明らかに誤変換が減った。
自分の癖で、
変換結果を待たずに次へ→間違えているのでBackspaceで戻る
というステップが明らかに減った。
まだIMEの癖が抜けておらず、例えば
「今日は五時から見たいテレビがあるので早く帰りたい」なら
きょうは(変換)ごじ(変換)から(無変換)
みたい(変換)てれび(変換)があるので(無変換)・・・
と言う風に小刻みにスペースキーや無変換キーのお世話になるが
ATOKだとほぼ一発だった。
# もう一度同じ文章を入力する場合はShift+Enterでも入力できる。
あっという間に体験期限の一ヶ月を経過したので
お買い上げ決定。
通常版とプレミアム版、約2000円の差で辞書等がついてくるので
迷わずプレミアム版を購入した。
# ちなみに通販で約8000円。これだけの価値はあるソフトだと思う
ただ一つ難点がある。
仕事場ではソフトのインストールが制限されているため
ATOKを導入したくても導入できない。
なのであまりATOKに慣れすぎるのもいけないのだ。
以外と、IT技術者は日本語を書く場面が多い。
ソースコードのコメントもそうだし、
設計書は当然日本語だらけだから、
実は仕事で使いたいのだが・・・
この9月から始めるという定額制システムを使えば
自分たちのような職業でも気軽に使えることになるので
期待しているのだが、どうにかならないだろうか。。。。
# 月額300円とからしいので、一日あたり10円。
# タバコ1本より安いと考えれば是非導入すべきだと思う。

プレミアム版
WindowsにはIMEという入力システムがデフォルトでついてきているが
変換精度があまり良くない。
「誤変換」と言われる言葉が市民権を得るほどにまで浸透したのは
おそらくマイクロソフト(のIME)のせいだろう。
実際に、OSを入れてまず戸惑うのはテキスト入力。
ユーザー辞書は当然引き継いでいるが、その他の学習結果が引き継げない。
(引き継げるのかもしれないが、面倒だ)
どう考えても初期状態でその変換結果は無かろう、とか
一生懸命学習(毎回スペースキーを数度押す)させて得た学習結果が
ものの一度で崩壊する様は、自分のようなライトユーザーにはともかくとして
テキスト書きを生業とする人にとっては致命的だ。
もう、誤変換があるという前提で小刻みに(単語単位で)スペースキーを押す癖がついているぐらい
IMEを信用していないということが、体に刻み込まれている。
「今度のATOKはいいぞ」
そういう声を聞いていたので、早速試してみることにした。
ATOKといえば、昔からのPCユーザーにとっては
馴染みのある日本語入力システムだ。
自分も「昔からのPCユーザー」を自認してはいるが
ATOK(と、一太郎)が全盛だったPC98時代はPCから遠ざかっていたこともあって
ATOKとは縁があまり無かった。
就職してこの業界に入り、
おそらくは一太郎のおまけでインストールされていたATOKを使ってみて
あまりの使いづらさに「こんなものか」と思ったほどだ。
# IME95とかに慣れていると、当時のバージョンは違和感があった。
だからだろうか、ATOKと言われてもあまりピンと来なかった。
ただ、初期のIME(IME95)に比べて
あまりにもXPデフォルトのIMEがお馬鹿さんなので辟易していたところでもあった。
日本語入力システムの選択肢が他にATOKしかないのが現状である。
とりあえず体験版がある、ということで実際に試してみることにした。
明らかに誤変換が減った。
自分の癖で、
変換結果を待たずに次へ→間違えているのでBackspaceで戻る
というステップが明らかに減った。
まだIMEの癖が抜けておらず、例えば
「今日は五時から見たいテレビがあるので早く帰りたい」なら
きょうは(変換)ごじ(変換)から(無変換)
みたい(変換)てれび(変換)があるので(無変換)・・・
と言う風に小刻みにスペースキーや無変換キーのお世話になるが
ATOKだとほぼ一発だった。
# もう一度同じ文章を入力する場合はShift+Enterでも入力できる。
あっという間に体験期限の一ヶ月を経過したので
お買い上げ決定。
通常版とプレミアム版、約2000円の差で辞書等がついてくるので
迷わずプレミアム版を購入した。
# ちなみに通販で約8000円。これだけの価値はあるソフトだと思う
ただ一つ難点がある。
仕事場ではソフトのインストールが制限されているため
ATOKを導入したくても導入できない。
なのであまりATOKに慣れすぎるのもいけないのだ。
以外と、IT技術者は日本語を書く場面が多い。
ソースコードのコメントもそうだし、
設計書は当然日本語だらけだから、
実は仕事で使いたいのだが・・・
この9月から始めるという定額制システムを使えば
自分たちのような職業でも気軽に使えることになるので
期待しているのだが、どうにかならないだろうか。。。。
# 月額300円とからしいので、一日あたり10円。
# タバコ1本より安いと考えれば是非導入すべきだと思う。
いろいろと雑談など
ガソリンが高い。
レギュラーでも180円を超えているところもちらほら見かける。
福岡での相場は、176〜178円あたりといったところなのだが
それでもやはり高い。
今、都会では急速に車離れが進んでいると言われている。
維持費が相対的に高くなってしまった今、
車を持つメリットは、都会においてはあまり無い場合が多い。
ただし地方では、依然として車が無いと何も出来ないのも事実である。
自分は、暫定税率の対応で自民党を完全に見限った。
ガソリンが上がり続けている今、言うわけでは無いが
あまりに危機管理がなっていないのと、
他人事総理(コメントを聞いているだけで腹が立つ!)を祭り上げている
この党が日本のことを考えているとは全く思えないからだ。
# かといって、民主党はどうかと言われても困るが・・・
これだけガソリンが上がってしまうと市民生活に影響を及ぼす。
いや、もう現実に及んでいる。
この状況に手をこまねいてみているだけの政府はもう要らない。
次の総選挙では自民党には投票しないことに決めた。
レギュラーでも180円を超えているところもちらほら見かける。
福岡での相場は、176〜178円あたりといったところなのだが
それでもやはり高い。
今、都会では急速に車離れが進んでいると言われている。
維持費が相対的に高くなってしまった今、
車を持つメリットは、都会においてはあまり無い場合が多い。
ただし地方では、依然として車が無いと何も出来ないのも事実である。
自分は、暫定税率の対応で自民党を完全に見限った。
ガソリンが上がり続けている今、言うわけでは無いが
あまりに危機管理がなっていないのと、
他人事総理(コメントを聞いているだけで腹が立つ!)を祭り上げている
この党が日本のことを考えているとは全く思えないからだ。
# かといって、民主党はどうかと言われても困るが・・・
これだけガソリンが上がってしまうと市民生活に影響を及ぼす。
いや、もう現実に及んでいる。
この状況に手をこまねいてみているだけの政府はもう要らない。
次の総選挙では自民党には投票しないことに決めた。
捨てられない・・・

killer STARRION
久々のスタリオン。
ずっと押し入れにしまってあった。
・・・のを、今回わざわざ出してきた。
このギターは「Floyd Rose(フロイド・ローズ)」タイプのブリッジを装備している。
激しいアーミングにも耐えるチューニングの安定感を持つため
このタイプのブリッジを持つギターは多い。
# うちにもこれを含めて3台ある。
# 写真では、銀色の大きなパーツがそれ。
ただ、構造が複雑なため弦交換が面倒で
基本的に面倒くさがりの自分には向いていないブリッジだ。
また、汗かきなのでブリッジにすぐ錆が浮くのも難点であった。
ある日、弦を張り替えようとストリングロックスクリューを締めていたら
ブリッジの駒が真ん中からパキっと割れてしまったのだ。
このパーツ自体は単体で販売はしてはいるものの
2000円前後と少しお高い。
それに、このブリッジはSchaller(シャーラー)というドイツ製のパーツであり
6つある駒の1つだけリプレースしてうまくいく保証が無い。
実際に、このブリッジはストリングロックスクリューの形状がFloyd純正とは異なっている。
Schaller純正は入手困難だし、価格も高い。
# よく調べると、当時はFloyd純正のほうが高かったらしい
ちなみにこれがSchaller製のパーツリスト。
いかに複雑な構造をしているか、
そしてストリングロックスクリュー(このページでは10番)の形状の違いが
分かる人には分かると思う。
どうせ取り替えても、また錆でダメになってしまう・・・と思い
交換することなく何年も押し入れで寝かせていた。
このギター、買った当初は良かった(と思ったから買ったのだ)が
座っても少し弾きにくいし、立って弾いても
ストラップピンの位置の問題なのだろうけど、どうもしっくりこない。
# ただ、座って弾く場合はフライングVほどは弾きにくくない。
歪ませるときはパワフルで良いのだが、
このギターで出すクリーンやクランチがどうも苦手。
アンプのセッティング次第で変わるのかもしれないが
当時はバーサタイルなIbanez RG550ばかり手にしていたと思う。
実は、かなり前に純正のFloyd Rose(中古)を入手したことがある。
黒で、確か5000円と格安で美品だった。
入手した経緯だが、
RG550のブリッジが同じような理由でダメになってしまっていたからだ。
錆がひどく、弦交換もままならないし
第一見た目があまり良くない。
ということで、ブリッジのみ交換してみた。
サイズも誂えたようにピッタリであったのにびっくりした。
そのとき、このスタリオンにも交換用のブリッジを・・・と思ったが
上記の理由(あまり気に入っていない)で、お蔵入りになっていたのだ。
変えるならブリッジごとと思っていたため、やはりそれなりに値が張る。
ベストはSchaller製だが、新品だと3万円ぐらいする。
とりあえず、RG550からFloyd Roseを取り外して付けてみると
これも誂えたようにピッタリだった。
# 同じラインアップに純正Floydのバージョンもあったので当たり前、ということは後で知った
ただ、もともとのブリッジは黒ではなくシルバー(クローム)なので
少し違和感があったため、取り外してそのままにしておいた。
土用の丑の日
土用の丑と言えばウナギだ。
たいてい、自分は千年家[食べログ.com]で買うことが多い。
せいろ蒸しも美味しいのだが、大抵は蒲焼きだけ買って帰ることが殆ど。
1匹1290円と決して安いものではないが、
たまの贅沢にはいい。
ここのウナギは店のすぐそばの養殖池で養殖されたもののようで
安心感があるというのもある。
中国産を国産と偽装した事件があったり
国産のウナギはどこでも引っ張りだこらしい。
最近はスーパーでウナギを買うことは殆ど無い。
スーパーで売られているものを見ると
不自然につやのあるタレがどうも気持ち悪くなってしまったからだ。
昔はどうでも良かった(中国産でも!)のに、不思議な話である。
千年屋までは車で片道50キロもあるし
20:00までしかやっていないので、
平日の仕事帰りに買いに行くのはほぼ無理である。
となると、ベストはここしかない。

これはこないだ買った奴
毎年、この時期になると
雑餉隈駅近くの江島屋水産(旧えじまや)がウナギを焼いており
一度はここで買うようにしている。
去年はちょっとがっかりする出来だった記憶があるが
今年は昨今の産地偽装の影響もあるのだろうか
「台湾産」とはっきり書いてある。
実は、国産ウナギの何割かは
「台湾産のウナギ稚魚」を育てたものだった。
「だった」と過去形なのは、ウナギ稚魚の価格が高騰し
現在、台湾からは禁輸品となってしまったからである。
逆に、日本からウナギ稚魚を出荷し
台湾産となって戻ってくるような場合もあるらしい。
中国産と違って、台湾産は(同じ中国であるが)かなり安全で美味しい、
という話を聞いていたので早速食べてみる。
たいてい、自分は千年家[食べログ.com]で買うことが多い。
せいろ蒸しも美味しいのだが、大抵は蒲焼きだけ買って帰ることが殆ど。
1匹1290円と決して安いものではないが、
たまの贅沢にはいい。
ここのウナギは店のすぐそばの養殖池で養殖されたもののようで
安心感があるというのもある。
中国産を国産と偽装した事件があったり
国産のウナギはどこでも引っ張りだこらしい。
最近はスーパーでウナギを買うことは殆ど無い。
スーパーで売られているものを見ると
不自然につやのあるタレがどうも気持ち悪くなってしまったからだ。
昔はどうでも良かった(中国産でも!)のに、不思議な話である。
千年屋までは車で片道50キロもあるし
20:00までしかやっていないので、
平日の仕事帰りに買いに行くのはほぼ無理である。
となると、ベストはここしかない。

これはこないだ買った奴
毎年、この時期になると
雑餉隈駅近くの江島屋水産(旧えじまや)がウナギを焼いており
一度はここで買うようにしている。
去年はちょっとがっかりする出来だった記憶があるが
今年は昨今の産地偽装の影響もあるのだろうか
「台湾産」とはっきり書いてある。
実は、国産ウナギの何割かは
「台湾産のウナギ稚魚」を育てたものだった。
「だった」と過去形なのは、ウナギ稚魚の価格が高騰し
現在、台湾からは禁輸品となってしまったからである。
逆に、日本からウナギ稚魚を出荷し
台湾産となって戻ってくるような場合もあるらしい。
中国産と違って、台湾産は(同じ中国であるが)かなり安全で美味しい、
という話を聞いていたので早速食べてみる。
掃除の話(だけではない)
# 本当にコメントは関係ない(笑)
普段の休日は出かけたり色々とあって
腰を据えて片付けることができないからだ。
猫という家族が増えて
普通の掃除では間に合わなくなったのも大きい。
そもそも、夏休みを取ろうと思った目的の一つが
「部屋を片付ける」ということで
嫁は「片付けられない人」になってしまったので
自分がやるしかないのだ。
寝室あたりは、もう何年も片付けていない。
もちろん布団は干しているが、着なくなった服や
読まなくなった本が散乱している。
これらを一気に捨てる。
片付けるとは言いつつ、ほぼ8割が「捨てる」という作業だ。
そういえば最近。
※ 食事中の人は、スルーしたほうがいいかも。
湯平温泉(1)
夏休みを貰って
やりたいことの1つが「泊り掛け(の旅行)」。
そういえば、週末は出かけるものの
泊り掛けでどこか旅行に行くと言うことが
今年はまだ無い。
基本的に人混み(というより混んでいるの)が嫌いだし
帰省なんかは逆に気を遣うこともあるから
旅行のうちに入らないと思っている。
ということで、夏休みが決まって真っ先にしたことは
「宿の確保」。
こういう場合、普通は「行きたい場所を決めてから宿を確保」なのであろうが
自分の中で行きたい場所は既に決まっていたのだ。
それは湯平(ゆのひら)温泉。
2年前の今頃、まだスロプでニートな頃に
旅打ちと称して、一人で九州一周をした。
九州一周といっても、自分らしい行き当たりばったりの旅で
とりあえず九州全県のパチ屋で打つ、という目的だけを
達しただけのものに終わってしまったが、
その途中で寄ったのが、湯平だった。
カーナビで温泉を探していたら偶然行き当たった、というのが
ここに寄ったきっかけだったのだが・・・
まず、風情ある石畳に心を奪われた。
共同浴場もあり、近くにある有名な温泉地、
由布院(湯布院)ほどゴミゴミしくないのも
自分好みと言える。
結局、時間の関係もあって
5つある共同浴場の1つだけに入浴して去ったが
5日間の旅程で、一番心に残った場所であった。
そんな場所であるから
これは是非嫁を連れて泊まりでこなければ・・・と思ったのが
今回の旅行の始まりである。
やりたいことの1つが「泊り掛け(の旅行)」。
そういえば、週末は出かけるものの
泊り掛けでどこか旅行に行くと言うことが
今年はまだ無い。
基本的に人混み(というより混んでいるの)が嫌いだし
帰省なんかは逆に気を遣うこともあるから
旅行のうちに入らないと思っている。
ということで、夏休みが決まって真っ先にしたことは
「宿の確保」。
こういう場合、普通は「行きたい場所を決めてから宿を確保」なのであろうが
自分の中で行きたい場所は既に決まっていたのだ。
それは湯平(ゆのひら)温泉。
2年前の今頃、まだスロプでニートな頃に
旅打ちと称して、一人で九州一周をした。
九州一周といっても、自分らしい行き当たりばったりの旅で
とりあえず九州全県のパチ屋で打つ、という目的だけを
達しただけのものに終わってしまったが、
その途中で寄ったのが、湯平だった。
カーナビで温泉を探していたら偶然行き当たった、というのが
ここに寄ったきっかけだったのだが・・・
まず、風情ある石畳に心を奪われた。
共同浴場もあり、近くにある有名な温泉地、
由布院(湯布院)ほどゴミゴミしくないのも
自分好みと言える。
結局、時間の関係もあって
5つある共同浴場の1つだけに入浴して去ったが
5日間の旅程で、一番心に残った場所であった。
そんな場所であるから
これは是非嫁を連れて泊まりでこなければ・・・と思ったのが
今回の旅行の始まりである。
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