我が家にも、カスがやって来た。
と、いってもB-CAS(カード)のことである。
B-CASカードは、地上波デジタルを受信できるようにするためのカードだ。
うちのアパートは、自分が転がり込んだ直後(2000年ぐらい)から
電波の都合かなにかでケーブルTVを引いてある。
そのケーブルTV会社が、地上波デジタルチューナーを取り付けに来た。
部屋が散らかっているのと、
嫁は応対したくない(過去に嫌な事があったらしい)ということで
自分が朝起きて掃除をし、応対した。
とはいえ、ケーブルTVに加入するつもりは毛頭ない。
月々3〜4000円で沢山のチャンネルが観れるのは魅力だが
まず、自分がTVを観ない。
せいぜいニュース番組やスポーツ観戦をする程度。
というより、観る時間が無いのだ。
ゲームもやる時間が無いから買わなくなったぐらいである。
嫁の主婦業に間違いなく影響があるということも
今の状況を見れば明白である。
以前書いていたBlogで(アナログの)HDDレコーダを買った話をした。
「残さない」という約束が、気付いていたらHDDは満杯。
もちろん、DVDメディアは50枚入りのスピンドルが常備である。
そんなTV中毒の嫁にこんなものを与えてしまったら
主婦業がおろそかになるに違いない。
# 聞いて見たらやはり「・・・多分。」と言ったので、間違いないと思われる。
ということで、契約はせず
地上波デジタルチューナーのみを手に入れた。
あと3年(2011年7月)でアナログ放送が無くなる。
TV難民になる可能性は(この部屋に住む限り)無くなったわけだが
どうも腑に落ちない事がある。
冒頭で触れた、B-CASカードだ。
B-CASカードは、地上波デジタルを受信できるようにするためのカードだ。
うちのアパートは、自分が転がり込んだ直後(2000年ぐらい)から
電波の都合かなにかでケーブルTVを引いてある。
そのケーブルTV会社が、地上波デジタルチューナーを取り付けに来た。
部屋が散らかっているのと、
嫁は応対したくない(過去に嫌な事があったらしい)ということで
自分が朝起きて掃除をし、応対した。
とはいえ、ケーブルTVに加入するつもりは毛頭ない。
月々3〜4000円で沢山のチャンネルが観れるのは魅力だが
まず、自分がTVを観ない。
せいぜいニュース番組やスポーツ観戦をする程度。
というより、観る時間が無いのだ。
ゲームもやる時間が無いから買わなくなったぐらいである。
嫁の主婦業に間違いなく影響があるということも
今の状況を見れば明白である。
以前書いていたBlogで(アナログの)HDDレコーダを買った話をした。
「残さない」という約束が、気付いていたらHDDは満杯。
もちろん、DVDメディアは50枚入りのスピンドルが常備である。
そんなTV中毒の嫁にこんなものを与えてしまったら
主婦業がおろそかになるに違いない。
# 聞いて見たらやはり「・・・多分。」と言ったので、間違いないと思われる。
ということで、契約はせず
地上波デジタルチューナーのみを手に入れた。
あと3年(2011年7月)でアナログ放送が無くなる。
TV難民になる可能性は(この部屋に住む限り)無くなったわけだが
どうも腑に落ちない事がある。
冒頭で触れた、B-CASカードだ。
驚いた
出勤前に、何の気なしにYouTubeを観ていた。
Stevie Ray Vaughan and Jeff Healey - Look at Little Sister
SRV、自分も大好きなギタリストである。
E.Claptonなど一流のブルースマンからも最大級の賛辞を送られる
数少ないブルースギタリストであった。
「あった」と過去形になっているのは
ヘリコプター事故でこの世を去っているからである。
その直後にリリースされたFamily Style: Vaughan Brothers(Amazon)は
少ない小遣いを握り締めて買った思い出がある。
兄であるJimmyとの競演ということもあり、
いつもはアグレッシブな彼も、このときばかりはリラックスしたプレイを見せていた。
このビデオを観ようと思ったきっかけは、
SRVとJeff Healeyという盲目のギタリストが競演しているということだった。
Jeff Healeyを初めて観たのはこのビデオ。
Jeff Healey - While My Guitar Gently Weeps
ご存知のとおり、Beatles後期の名曲をカバーしたものだ。
Beatlesのバージョンに(「Badge」のお礼で)Claptonが参加しているのは有名な話だが、
そんなことは問題にしないほど、凄く深みのある歌とギターで
自分にとっては「While〜」といえばこのバージョンを一番に挙げるほどだ。
最初に紹介した競演も、「あの」SRVを完全に食ってしまった(SRVの曲で、である)
パフォーマンスを見ても分かるように、非常に熱いブルースマンなのだ。
ところが。
Stevie Ray Vaughan and Jeff Healey - Look at Little Sister
SRV、自分も大好きなギタリストである。
E.Claptonなど一流のブルースマンからも最大級の賛辞を送られる
数少ないブルースギタリストであった。
「あった」と過去形になっているのは
ヘリコプター事故でこの世を去っているからである。
その直後にリリースされたFamily Style: Vaughan Brothers(Amazon)は
少ない小遣いを握り締めて買った思い出がある。
兄であるJimmyとの競演ということもあり、
いつもはアグレッシブな彼も、このときばかりはリラックスしたプレイを見せていた。
このビデオを観ようと思ったきっかけは、
SRVとJeff Healeyという盲目のギタリストが競演しているということだった。
Jeff Healeyを初めて観たのはこのビデオ。
Jeff Healey - While My Guitar Gently Weeps
ご存知のとおり、Beatles後期の名曲をカバーしたものだ。
Beatlesのバージョンに(「Badge」のお礼で)Claptonが参加しているのは有名な話だが、
そんなことは問題にしないほど、凄く深みのある歌とギターで
自分にとっては「While〜」といえばこのバージョンを一番に挙げるほどだ。
最初に紹介した競演も、「あの」SRVを完全に食ってしまった(SRVの曲で、である)
パフォーマンスを見ても分かるように、非常に熱いブルースマンなのだ。
ところが。
散々、散財
プリンタを買い換えた。

部屋が汚いが気にするな
今まで使っていたのは、HP(ヒューレット・パッカード)社の
Photosmart 2450と言う機種。
確か、4年程前ぐらいに博多のヨドバシカメラで25Kぐらいで買った記憶がある。
# 当時は車を持っていなかったので、配達してもらった。
実は弟がHP関連の会社に勤めており
それなりに評判を聞いていたため、わざわざマイナーな
このメーカーのものにしたのだが・・・
これが結果的に大失敗、だった。
# すまん弟よ。
この機種、オールインワンでFAX/スキャナ/コピー/プリントと全て揃っている複合機である。
購入時に欲を出して複合機にしたのだが・・・
まず、FAXは送る相手がいない。
今までFAXなしでやってきたので、当然使う事も殆ど無く
嫁と義姉と何回かやり取りをしただけで終わった。
唯一、役に立ったといえば
今までずっと意味不明のFAXに悩まされていたのだけど
受信できるようになって、どこからどういう内容で来ていたのがはっきりした事ぐらいだ。
# 間違いで送ってきていたので、相手先にFAXを送り返してそれ以降は止んだ
スキャナ・コピーだが、
スキャナは一度どんなものかやってみただけ。
コピーは自動車保険のために免許証をコピーした程度。
# この話には後日談がある。
# スキャナに挿んだまま沖縄旅行に行ってしまい、
# 当地でレンタカーを借りる段になって免許証不携帯に気付いたのだ。
# 運転手役が出来ず弟達に迷惑を掛けっぱなしだったのもあったが
# 一番大きかったのは、免許証をなくしたショックで旅行をイマイチ楽しめなかった事。
# 帰ってから、免許証を取り出した契機を一生懸命思い出して
# スキャナの蓋を開けたら、そこに挟まっていた時はホッとしたものだ。
家では月に1度程度、仕事に伴う請求書を印刷する必要がある。
あとは年賀状、といっても20通程度である。
写真プリントはした事が無い。
このプリンタ、1年後に既に動作が怪しくなっていた。
印刷はするのだが、黒がかすれて色が満足に出ない。
殆ど使わないので、インクの寿命かと思い黒インクを買い換えたが
殆ど改善されない。
HPのインクカートリッジは非常に高い。
これはなぜかというと
HPのインクは、プリントヘッド(インクを噴出す部分)と一体化しているからだ。
微量のインク出力をコントロールする、非常にデリケートなパーツで
プリンタの故障やトラブルの原因になる事が多い。
HP方式なら、多少価格が高いのは眼をつぶっても
プリントヘッドをそのまま入れ替えるから、長く使えるのではないか・・・
と考えたわけだ。
だからこそ、HPに決め打ちしていたのだが。
今まで騙し騙し使ってきた。
今回は、請求書に加えて確定申告の書類も出力する必要があり
久しぶりにプリンタと格闘していた。
のだが。
黒が全く出ないのである。
カートリッジの交換も考えたが、以前新品に買えて全く改善されていなかったし、
何といっても、一番の理由は
HPのインクカートリッジは普通の店に置いていない
のである。
ホームセンター等によくプリント用品が置いてあるが
あるのは、EPSONやCANONのインクばかり。
こんなことで貴重な休みを潰すのは嫌だし
明日には出さないといけない書類なので、修理に出す暇も無い。
ということで、いっそのこと買い換えたというわけ。

部屋が汚いが気にするな
今まで使っていたのは、HP(ヒューレット・パッカード)社の
Photosmart 2450と言う機種。
確か、4年程前ぐらいに博多のヨドバシカメラで25Kぐらいで買った記憶がある。
# 当時は車を持っていなかったので、配達してもらった。
実は弟がHP関連の会社に勤めており
それなりに評判を聞いていたため、わざわざマイナーな
このメーカーのものにしたのだが・・・
これが結果的に大失敗、だった。
# すまん弟よ。
この機種、オールインワンでFAX/スキャナ/コピー/プリントと全て揃っている複合機である。
購入時に欲を出して複合機にしたのだが・・・
まず、FAXは送る相手がいない。
今までFAXなしでやってきたので、当然使う事も殆ど無く
嫁と義姉と何回かやり取りをしただけで終わった。
唯一、役に立ったといえば
今までずっと意味不明のFAXに悩まされていたのだけど
受信できるようになって、どこからどういう内容で来ていたのがはっきりした事ぐらいだ。
# 間違いで送ってきていたので、相手先にFAXを送り返してそれ以降は止んだ
スキャナ・コピーだが、
スキャナは一度どんなものかやってみただけ。
コピーは自動車保険のために免許証をコピーした程度。
# この話には後日談がある。
# スキャナに挿んだまま沖縄旅行に行ってしまい、
# 当地でレンタカーを借りる段になって免許証不携帯に気付いたのだ。
# 運転手役が出来ず弟達に迷惑を掛けっぱなしだったのもあったが
# 一番大きかったのは、免許証をなくしたショックで旅行をイマイチ楽しめなかった事。
# 帰ってから、免許証を取り出した契機を一生懸命思い出して
# スキャナの蓋を開けたら、そこに挟まっていた時はホッとしたものだ。
家では月に1度程度、仕事に伴う請求書を印刷する必要がある。
あとは年賀状、といっても20通程度である。
写真プリントはした事が無い。
このプリンタ、1年後に既に動作が怪しくなっていた。
印刷はするのだが、黒がかすれて色が満足に出ない。
殆ど使わないので、インクの寿命かと思い黒インクを買い換えたが
殆ど改善されない。
HPのインクカートリッジは非常に高い。
これはなぜかというと
HPのインクは、プリントヘッド(インクを噴出す部分)と一体化しているからだ。
微量のインク出力をコントロールする、非常にデリケートなパーツで
プリンタの故障やトラブルの原因になる事が多い。
HP方式なら、多少価格が高いのは眼をつぶっても
プリントヘッドをそのまま入れ替えるから、長く使えるのではないか・・・
と考えたわけだ。
だからこそ、HPに決め打ちしていたのだが。
今まで騙し騙し使ってきた。
今回は、請求書に加えて確定申告の書類も出力する必要があり
久しぶりにプリンタと格闘していた。
のだが。
黒が全く出ないのである。
カートリッジの交換も考えたが、以前新品に買えて全く改善されていなかったし、
何といっても、一番の理由は
HPのインクカートリッジは普通の店に置いていない
のである。
ホームセンター等によくプリント用品が置いてあるが
あるのは、EPSONやCANONのインクばかり。
こんなことで貴重な休みを潰すのは嫌だし
明日には出さないといけない書類なので、修理に出す暇も無い。
ということで、いっそのこと買い換えたというわけ。
買っちゃいました

部屋は見ないで
新品のジャズベースを購入。
ここ最近、ベースに対する興味と「やってみたい」欲が湧いてきてしまい
近くのリサイクルショップやヤフオクなどで物色をしていたのだ。
まず、条件としては「入門用」。
なので安くてそれなりなら良しとした。
そして、入門用セットで良くある「・・・点セット」は不要。
だって、ピックも腐るほどあるしシールドもギタースタンドもある。
チューナーなんか3つもある。
ということで本体のみで物色。
あと、拘りとしては「ローズウッド指板のジャズベ」ぐらいである。
リサイクルショップの楽器系統は、総じて高めだ。
状態がボロボロ(シールベタベタ、弦を何年も変えてない・・・等)にも関わらず
こんな値段で出して誰が買うんだという値段であることが多い。
状態がしっかり分かるので、ヤフオクよりも値踏みがシビアになるのかもしれないが。
ヤフオクでも中古楽器は非常に人気があるカテゴリだ。
業者出品も多いが、個人出品の「使わなくなったので処分」という出品は
そこそこの相場までは上がってしまう。
ピックと弦(もちろんエリクサー)を買おうと思って
サウンドハウスを物色していたら、このベースを発見。
で、気がついたら注文ボタンを押していた・・・と言うわけだ。
お値段は驚愕の、10800円。
このショップのプライベートブランドで「プレイテック(通称プレテク)」というらしい。
ギターはかれこれ18年弾いているが(その割にまともに弾けないのは置いておいて)、
ベースは友人のを少し触ってみた程度で、
自分にとっては未知の楽器である。
とりあえず、素人なりにレビューしてみる。
ヘッドフォン
自分はいつもノートPCにMP3を入れてヘッドフォンで聞いている。
以前のblogでCX300(amazon)というヘッドフォンを買った話をしたのだが
このヘッドフォン(イヤフォン)はかなり気に入っている。
値段は3〜4000円程度で手を出しやすいし、
明らかに安物やプレイヤー付属のヘッドフォンとは違う音が出るので
カナル型の入門編としてもお勧めだと思う。
で。
前から憧れていた「AKG(アーカーゲー)」というメーカーがあるのだが
そこのヘッドフォンを買ってみた。
というか、最近「アレ買った」「コレ買った」ばかりのような気がするが
実際はもっと色々買っている。
# 買い物依存症かもしれん。
s.jpg)
K414P
この機種、名機と誉れ高いK26Pの後継なのだという。
K26Pがどういうものかは知らないのだけど
値段も8000円弱ということで買い易い価格帯だ。
ネットでの評判を見てもそこそこのようである。
購入後、ちょっと聴いてからすぐにエージング(慣らし)。
実はCX300は全然エージングをしなかったのだが
今度それなりのヘッドフォンを買ったらエージングをしようと決めていた。
ヘッドフォンアンプとかも無いしCDデッキも壊れているので
代わりに使ってないノートPCをフル稼働して1日半ほどエージング。
ヘッドフォンは素人なのだが、素人なりにレビューしてみる。
以前のblogでCX300(amazon)というヘッドフォンを買った話をしたのだが
このヘッドフォン(イヤフォン)はかなり気に入っている。
値段は3〜4000円程度で手を出しやすいし、
明らかに安物やプレイヤー付属のヘッドフォンとは違う音が出るので
カナル型の入門編としてもお勧めだと思う。
で。
前から憧れていた「AKG(アーカーゲー)」というメーカーがあるのだが
そこのヘッドフォンを買ってみた。
というか、最近「アレ買った」「コレ買った」ばかりのような気がするが
実際はもっと色々買っている。
# 買い物依存症かもしれん。
s.jpg)
K414P
この機種、名機と誉れ高いK26Pの後継なのだという。
K26Pがどういうものかは知らないのだけど
値段も8000円弱ということで買い易い価格帯だ。
ネットでの評判を見てもそこそこのようである。
購入後、ちょっと聴いてからすぐにエージング(慣らし)。
実はCX300は全然エージングをしなかったのだが
今度それなりのヘッドフォンを買ったらエージングをしようと決めていた。
ヘッドフォンアンプとかも無いしCDデッキも壊れているので
代わりに使ってないノートPCをフル稼働して1日半ほどエージング。
ヘッドフォンは素人なのだが、素人なりにレビューしてみる。
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