Thinkpad X24を使えるようにする(2)
仕事が忙しいのと余裕が無いので放置w
ハードウエア的にはもうあまりする事が無いので
OSが正常に立ち上がった後は、WindowsUpdate(今はMicrosoft Updateと言うのか)とか。
あとはMS-Officeとかのインストール。
MS-Officeだが、最新のOffice2007はファイル形式が変わったりと
あまり評判がよろしくないらしい。
仕事場でもOffice2000とか2003が殆どだ。
StarOfficeなどのMS-Office互換のアプリは使いたくない。
ExcelとかでVBAマクロを組む事が多いし、
未だにAccessVBAの仕事がやってくる事があるからだ。
# もちろん、ExcelVBAの仕事もあったりする。
普通に表計算とかワープロとして使うのであれば申し分ない出来なのだが
ま、プログラマの拘りというか何と言うか。
ということでOffice2000をインストール。
SR(Service Release)とかのパッチを一通り当て終えたら、
あとは旧マシンからのデータやアプリケーションの移行。
これが恐らく2,3日は掛かる。
ハードウエア的にはもうあまりする事が無いので
OSが正常に立ち上がった後は、WindowsUpdate(今はMicrosoft Updateと言うのか)とか。
あとはMS-Officeとかのインストール。
MS-Officeだが、最新のOffice2007はファイル形式が変わったりと
あまり評判がよろしくないらしい。
仕事場でもOffice2000とか2003が殆どだ。
StarOfficeなどのMS-Office互換のアプリは使いたくない。
ExcelとかでVBAマクロを組む事が多いし、
未だにAccessVBAの仕事がやってくる事があるからだ。
# もちろん、ExcelVBAの仕事もあったりする。
普通に表計算とかワープロとして使うのであれば申し分ない出来なのだが
ま、プログラマの拘りというか何と言うか。
ということでOffice2000をインストール。
SR(Service Release)とかのパッチを一通り当て終えたら、
あとは旧マシンからのデータやアプリケーションの移行。
これが恐らく2,3日は掛かる。
正規表現
恥ずかしながら、
この歳(もうすぐ35だ!)で正規表現を勉強している。
仕事柄、ファイル内の文字列検索をしたり
ファイルを加工したり、ということはしょっちゅうある。
例えば、大量のログからエラー文字列を抜き出す、という簡単なものから
データファイルの「特定の箇所が1で始まっている」行といった
少し複雑なものもある。
単に文字列を検索するだけであればテキストエディタで事足りる。
愛用している秀丸にはgrepもあるし、正規表現も実装されているのだが
「よーわからん」という単純かつ消極的な理由で
正規表現を使う事を避けてきた。
# タブ文字列を示す\tと改行を示す\nぐらいは使っていた
しかし、複雑な条件になると
テキストエディタでは(正規表現を殆ど使わないのであれば)限界がある。
軽く何かを調べたい時、今までその都度どうしてきたかと言うと
EXCELマクロ(VBA)でゴリゴリ
とツールを作っていた。
VB4でこの業界に入り、
VB6やVBAで育ったと自認している自分にとっては造作も無いことなのであるが、
結構不便な事が多い。
もちろんExcelを使ったほうが便利なこともたくさんある。
実際に結果を誰かに渡す時には資料に加工する必要があることが多いし
フォーマットが殆どExcelで作ってあるので、
最終結果がExcelというのは一手間省ける。
しかしながら、65535行までしか貼り付けられないとか
単にテキストを加工するだけでExcelを(それもマクロの確認ダイアログが面倒)開くのも
・・・と常々思っていた。
今やっている仕事の大半がC++であるため、
VBAを組む時に頭を切り替えないといけないのもある。
# ifブロックを{}で囲んだり、行末に無意識に「;(セミコロン)」をタイプしたり(笑)
で、それが正規表現と何が関係あるかというと。
この歳(もうすぐ35だ!)で正規表現を勉強している。
仕事柄、ファイル内の文字列検索をしたり
ファイルを加工したり、ということはしょっちゅうある。
例えば、大量のログからエラー文字列を抜き出す、という簡単なものから
データファイルの「特定の箇所が1で始まっている」行といった
少し複雑なものもある。
単に文字列を検索するだけであればテキストエディタで事足りる。
愛用している秀丸にはgrepもあるし、正規表現も実装されているのだが
「よーわからん」という単純かつ消極的な理由で
正規表現を使う事を避けてきた。
# タブ文字列を示す\tと改行を示す\nぐらいは使っていた
しかし、複雑な条件になると
テキストエディタでは(正規表現を殆ど使わないのであれば)限界がある。
軽く何かを調べたい時、今までその都度どうしてきたかと言うと
EXCELマクロ(VBA)でゴリゴリ
とツールを作っていた。
VB4でこの業界に入り、
VB6やVBAで育ったと自認している自分にとっては造作も無いことなのであるが、
結構不便な事が多い。
もちろんExcelを使ったほうが便利なこともたくさんある。
実際に結果を誰かに渡す時には資料に加工する必要があることが多いし
フォーマットが殆どExcelで作ってあるので、
最終結果がExcelというのは一手間省ける。
しかしながら、65535行までしか貼り付けられないとか
単にテキストを加工するだけでExcelを(それもマクロの確認ダイアログが面倒)開くのも
・・・と常々思っていた。
今やっている仕事の大半がC++であるため、
VBAを組む時に頭を切り替えないといけないのもある。
# ifブロックを{}で囲んだり、行末に無意識に「;(セミコロン)」をタイプしたり(笑)
で、それが正規表現と何が関係あるかというと。
Perlのiterator
Perlでiterator(イテレータ)といえば
真っ先に思いつくのがeach構文。
こんな奴↓
while ( ($key, $value) = each %hash ) {
print "$key : $hash{$key}", "\n";
}
# 非常に有名なコード。
こんな風にハッシュを列挙するときに使うのだが・・・
ここでちょっとハマってしまった。
真っ先に思いつくのがeach構文。
こんな奴↓
while ( ($key, $value) = each %hash ) {
print "$key : $hash{$key}", "\n";
}
# 非常に有名なコード。
こんな風にハッシュを列挙するときに使うのだが・・・
ここでちょっとハマってしまった。
年賀状
早いもので、今年もあと一週間となった。
思えば、今年は色々とあった。
まあ、何も無かった一年なんて一度も無いのだけど(笑)。
その「色々」を書こうとするとハンパなく長くなってしまうので
とりあえずそのネタはもう少し先に取っておくとしよう。
この3連休で、真っ先に片付けないといけないことがある。
題名にもあるように、年賀状だ。
年賀ハガキはインクジェット用を20枚購入してある。
# ちなみにこれでも余裕で余る。友人・知人と血縁者だけで、これだ(笑)
我が家では、年賀状の作成は自分の仕事である。
作成にあたって、一つだけ決めていることがある。
それは「お金を出して素材集を買わない」ということ。
ここ数年、プリンタを買ってからはプリンタ付属の素材集や
Web上のフリー素材集を活用している。
# 面倒な時や本当に忘れていた時なんかは
# コンビニで売ってる印刷済みの奴を使う。
念のため言っておくが、決してケチってるわけではない。
以前(年賀状ではなく別の)素材集を買ったことがあるのだが
自分のイメージとは程遠い(要は「使える」)素材が殆ど無かったのだ。
# 今はそんなことはないのかもしれないが。
仮に、使える素材があったとしても
本当に使うのはせいぜい2つかそこら。
その殆どは間違いなく無駄になる。
なら、その素材をまた来年も使えばいいのであるが
干支があるせいで、干支に依存した素材は12年後でないと使えない。
それに、自分の場合環境が変わってしまうと
CD-ROMを探して右往左往→結局新しい素材集を今年も買う
ということになるのは間違いない。
そんなこんなで、ここ数年はフリー素材を中心に
加工を楽しみながら年賀状を作成している。
で、今年の年賀状である。
今年の干支は鼠(子)。
# ちなみに嫁が「年女」。
ということで、数日前から温めていたネタが発動した。
思えば、今年は色々とあった。
まあ、何も無かった一年なんて一度も無いのだけど(笑)。
その「色々」を書こうとするとハンパなく長くなってしまうので
とりあえずそのネタはもう少し先に取っておくとしよう。
この3連休で、真っ先に片付けないといけないことがある。
題名にもあるように、年賀状だ。
年賀ハガキはインクジェット用を20枚購入してある。
# ちなみにこれでも余裕で余る。友人・知人と血縁者だけで、これだ(笑)
我が家では、年賀状の作成は自分の仕事である。
作成にあたって、一つだけ決めていることがある。
それは「お金を出して素材集を買わない」ということ。
ここ数年、プリンタを買ってからはプリンタ付属の素材集や
Web上のフリー素材集を活用している。
# 面倒な時や本当に忘れていた時なんかは
# コンビニで売ってる印刷済みの奴を使う。
念のため言っておくが、決してケチってるわけではない。
以前(年賀状ではなく別の)素材集を買ったことがあるのだが
自分のイメージとは程遠い(要は「使える」)素材が殆ど無かったのだ。
# 今はそんなことはないのかもしれないが。
仮に、使える素材があったとしても
本当に使うのはせいぜい2つかそこら。
その殆どは間違いなく無駄になる。
なら、その素材をまた来年も使えばいいのであるが
干支があるせいで、干支に依存した素材は12年後でないと使えない。
それに、自分の場合環境が変わってしまうと
CD-ROMを探して右往左往→結局新しい素材集を今年も買う
ということになるのは間違いない。
そんなこんなで、ここ数年はフリー素材を中心に
加工を楽しみながら年賀状を作成している。
で、今年の年賀状である。
今年の干支は鼠(子)。
# ちなみに嫁が「年女」。
ということで、数日前から温めていたネタが発動した。
ポーチュガル
最近買ったもの。

4711 ポーチュガル
学生の頃に立ち読みしたPOPEYEだったかHotDogPress(Wikipedia)だったかで
特集された覚えのあった、憧れの(?)ポーチュガル。
田舎でも買えた事は買えただろうが、自分の周囲には無かったし
こっちに来てからもなかなか店頭でお目にかかることも無かった。
ということで、ずっと記憶から外れていたと思う。
だいぶ前に今の仕事場近辺をうろついていたら
イノウエ理容室というところに置いてあった。
(入り口のショーケースに飾ってあった)
買おう!と思ったが、ちょっと高かった(笑)。
当然定価で、どんな香りなのか分からないし
肌に合うかどうかも分からない。
しかも理髪店に入って髪も切らずに「これ下さい」というのは
結構勇気が要る。
とりあえず家に帰ってWebで検索。
愛用者は多いようで、なんとこのブランド、「世界初の香水」なのだとか。
# ポーチュガルではなく「4711オリジナル」という奴がそうらしい。
自分の大好きな柑橘系の香りと言う事もあり
クチコミも読む限り、オリジナルよりこっちのポーチュガルのほうがいいらしい。
こんなに長く愛されているのだから、悪くは無かろう。
という魂胆だった。
オードトワレスプレー(左側)とヘアトニックを注文。
Webだと結構安かった。
# この2本で6000円弱(トワレ3500円、ヘアトニック2400円)、送料込み。
届いてから早速ヘアトニックを試してみる。
いつもヘアトニックは使わないが、
クチコミで「フケ症が軽減された」と聞いてチャレンジしてみた。
そう、自分は結構なフケ症なのだ。
最低でも毎日洗髪しないとフケが出る。
シャンプーが合わなかったり、2,3日シャンプーをサボっていたりすると
1,2度のシャンプーではフケが取れないぐらい酷い。
今は体に合うシャンプーを見つけて使っているが
これも効果があるなら、使ってみようか。
ということで購入してみたのだ。
ヘアトニック自体の香りは拍子抜けするぐらい、あまりしない。
かすかに柑橘系の香りがするかな、程度である。
香りの系統も、決してオッサン臭くない。
まさに自分が求めていたものそのものだ。
ただし爽快感はあまりない。
つけてもスーッという感じがあまり、というか殆ど無い。
もう少し使ってみる事にする。
そして、オードトワレ。
オーデコロンよりも香りがキツく、持続するのが特徴・・・というのは知っていたが
どちらか迷って、あえてこちらのほうを選択。
早速つけてみる。
というより、これをつけて仕事場に行ってみる。
確かに香りは最初キツいかもしれない。
1振りか2振り(これはスプレーだが)で十分。
ただ、時間が経つにつれて香りが変化する。
もともと、トワレはこういう楽しみ方をするものらしい。
これも気に入ったが、オーデコロンのほうも気になる。
良く薬局で売っている男性用の安っぽいコロンや
ブランド品の香水には無い、シンプルで上品な香りがする。
とりあえずしばらく使ってみる事にする。
正直言ってこの歳になると加齢臭が気になる。
良く仕事場の(同年代の)同僚が香水をつけていたりするのだが
それに感化された部分もあるかもしれない。
嫁は「貴方、体臭は殆ど無いわよ」と言ってくれているし
自分でも体臭はあまり無いほうだと思ってはいるが・・・
朝起きて、この匂いで目を覚ます、というのもいいかもしれない。

4711 ポーチュガル
学生の頃に立ち読みしたPOPEYEだったかHotDogPress(Wikipedia)だったかで
特集された覚えのあった、憧れの(?)ポーチュガル。
田舎でも買えた事は買えただろうが、自分の周囲には無かったし
こっちに来てからもなかなか店頭でお目にかかることも無かった。
ということで、ずっと記憶から外れていたと思う。
だいぶ前に今の仕事場近辺をうろついていたら
イノウエ理容室というところに置いてあった。
(入り口のショーケースに飾ってあった)
買おう!と思ったが、ちょっと高かった(笑)。
当然定価で、どんな香りなのか分からないし
肌に合うかどうかも分からない。
しかも理髪店に入って髪も切らずに「これ下さい」というのは
結構勇気が要る。
とりあえず家に帰ってWebで検索。
愛用者は多いようで、なんとこのブランド、「世界初の香水」なのだとか。
# ポーチュガルではなく「4711オリジナル」という奴がそうらしい。
自分の大好きな柑橘系の香りと言う事もあり
クチコミも読む限り、オリジナルよりこっちのポーチュガルのほうがいいらしい。
こんなに長く愛されているのだから、悪くは無かろう。
という魂胆だった。
オードトワレスプレー(左側)とヘアトニックを注文。
Webだと結構安かった。
# この2本で6000円弱(トワレ3500円、ヘアトニック2400円)、送料込み。
届いてから早速ヘアトニックを試してみる。
いつもヘアトニックは使わないが、
クチコミで「フケ症が軽減された」と聞いてチャレンジしてみた。
そう、自分は結構なフケ症なのだ。
最低でも毎日洗髪しないとフケが出る。
シャンプーが合わなかったり、2,3日シャンプーをサボっていたりすると
1,2度のシャンプーではフケが取れないぐらい酷い。
今は体に合うシャンプーを見つけて使っているが
これも効果があるなら、使ってみようか。
ということで購入してみたのだ。
ヘアトニック自体の香りは拍子抜けするぐらい、あまりしない。
かすかに柑橘系の香りがするかな、程度である。
香りの系統も、決してオッサン臭くない。
まさに自分が求めていたものそのものだ。
ただし爽快感はあまりない。
つけてもスーッという感じがあまり、というか殆ど無い。
もう少し使ってみる事にする。
そして、オードトワレ。
オーデコロンよりも香りがキツく、持続するのが特徴・・・というのは知っていたが
どちらか迷って、あえてこちらのほうを選択。
早速つけてみる。
というより、これをつけて仕事場に行ってみる。
確かに香りは最初キツいかもしれない。
1振りか2振り(これはスプレーだが)で十分。
ただ、時間が経つにつれて香りが変化する。
もともと、トワレはこういう楽しみ方をするものらしい。
これも気に入ったが、オーデコロンのほうも気になる。
良く薬局で売っている男性用の安っぽいコロンや
ブランド品の香水には無い、シンプルで上品な香りがする。
とりあえずしばらく使ってみる事にする。
正直言ってこの歳になると加齢臭が気になる。
良く仕事場の(同年代の)同僚が香水をつけていたりするのだが
それに感化された部分もあるかもしれない。
嫁は「貴方、体臭は殆ど無いわよ」と言ってくれているし
自分でも体臭はあまり無いほうだと思ってはいるが・・・
朝起きて、この匂いで目を覚ます、というのもいいかもしれない。
エリクサー弦とピック
最近買ったもの。

ElxirとJazz III(3ダース)
ギターの弦は良く錆びる。
錆びるとフィンガリングにも影響するし
何といっても、音が篭ってあまり良くない。
自分は凄く汗かきなので、
夏だと数回弾いただけで錆びが出る。
持っているギターが全てFloyd Roseのトレモロなので
弦交換が大変→錆びたまま使うという悪循環。
思うところがあり、半年前に思い切ってElixirを使ってみた。
値段は1セット1500円。
普段、練習用に使ってるのが3セット800円とかの特売弦で
ライブとか特別な時でもD'AddarioかErnie BallのSuper Slinkyで
せいぜい1セットが5〜600円程度。
それを考えるといかに高価な弦なのかが良く分かるが・・・
「殆ど劣化しない」。
ZO-3に張ってからかれこれ4,5ヶ月近く経つし
かなりの頻度で弾いている(一週間で3,4日〜)。
しかも使用後に弦を拭いたりしない。
秋〜冬で汗をあまりかかないということもあるけども
未だにきらびやかなトーンとスムースな弦のスベリを維持しているのは
驚愕に値する。
弦交換の手間とかを考えると、
3倍〜ぐらいの値段は軽くペイできていると思う。
ZO-3にはオーバースペックすぎて(ナット部が良くすべるため?)
低音部のチューニングが安定しないという難はあるけども
これはFloydを始めとするロックタイプのトレモロを持っているギターでこそ
真価を発揮するものだと思う。
Webで購入すると3セットで3500円(送料込み)程度であった。
これなら1セットで1200円を切る。
ということで届いて早速もう一台、IbanezのRG550に張ってみた。
早速弾いてみる。
前回使ったpolywebコーティングではなく
今回は在庫の都合上nanowebコーティングであるが、
使用感はあまり違わない。
久しぶりにこのギターで音を出した。
もうこのギターも学生時代からずっと使ってネックも少しよじれているし
フレットもかなり減っている。
ブリッジは錆びきってしまい、オリジナルではなく
数年前に入手した本家Floydを装着してある。
RG550は最近限定で再発したらしい。
当時の売価が確か5万円程度だった記憶があるが
今回の再発では10万円だそうだ。
細く薄いウィザードネックは確かに弾きやすい。
エントリークラスのギターだが、スタジオミュージシャンも所持していたほどの名機だ。
今度、フレットを打ち換えてやろう(笑)。
それと、愛用しているJazzIIIを3ダース同時に注文。
楽器屋で買うと105円なのだが、
Webでまとめて買えば1枚あたり75円。
本当はTortex Gold Jazzも買いたかったのだが
3ダースは売ってなかった(以前は確かあったはず・・・)。

ElxirとJazz III(3ダース)
ギターの弦は良く錆びる。
錆びるとフィンガリングにも影響するし
何といっても、音が篭ってあまり良くない。
自分は凄く汗かきなので、
夏だと数回弾いただけで錆びが出る。
持っているギターが全てFloyd Roseのトレモロなので
弦交換が大変→錆びたまま使うという悪循環。
思うところがあり、半年前に思い切ってElixirを使ってみた。
値段は1セット1500円。
普段、練習用に使ってるのが3セット800円とかの特売弦で
ライブとか特別な時でもD'AddarioかErnie BallのSuper Slinkyで
せいぜい1セットが5〜600円程度。
それを考えるといかに高価な弦なのかが良く分かるが・・・
「殆ど劣化しない」。
ZO-3に張ってからかれこれ4,5ヶ月近く経つし
かなりの頻度で弾いている(一週間で3,4日〜)。
しかも使用後に弦を拭いたりしない。
秋〜冬で汗をあまりかかないということもあるけども
未だにきらびやかなトーンとスムースな弦のスベリを維持しているのは
驚愕に値する。
弦交換の手間とかを考えると、
3倍〜ぐらいの値段は軽くペイできていると思う。
ZO-3にはオーバースペックすぎて(ナット部が良くすべるため?)
低音部のチューニングが安定しないという難はあるけども
これはFloydを始めとするロックタイプのトレモロを持っているギターでこそ
真価を発揮するものだと思う。
Webで購入すると3セットで3500円(送料込み)程度であった。
これなら1セットで1200円を切る。
ということで届いて早速もう一台、IbanezのRG550に張ってみた。
早速弾いてみる。
前回使ったpolywebコーティングではなく
今回は在庫の都合上nanowebコーティングであるが、
使用感はあまり違わない。
久しぶりにこのギターで音を出した。
もうこのギターも学生時代からずっと使ってネックも少しよじれているし
フレットもかなり減っている。
ブリッジは錆びきってしまい、オリジナルではなく
数年前に入手した本家Floydを装着してある。
RG550は最近限定で再発したらしい。
当時の売価が確か5万円程度だった記憶があるが
今回の再発では10万円だそうだ。
細く薄いウィザードネックは確かに弾きやすい。
エントリークラスのギターだが、スタジオミュージシャンも所持していたほどの名機だ。
今度、フレットを打ち換えてやろう(笑)。
それと、愛用しているJazzIIIを3ダース同時に注文。
楽器屋で買うと105円なのだが、
Webでまとめて買えば1枚あたり75円。
本当はTortex Gold Jazzも買いたかったのだが
3ダースは売ってなかった(以前は確かあったはず・・・)。
一時帰還。。。
昨日の17時からずっと缶詰で
たった今、ようやく「一時」帰還。
この後16時にもう一度出勤。
それが「一時」の所以である。
「何もない」とは思ってなかったけど
ここまでとは、というのが今の感想。
いくら自分が頑張っても
いくら自分が万全を期していても・・・
たった一つの問題で、色々な人に迷惑を掛ける。
言いたいことは山ほどあるが
所詮、下流は文句の一つも言えずに
今日も徹夜ということなのだろう。
年明けを仕事場で迎えるなんて
真っ平御免だ。
たった今、ようやく「一時」帰還。
この後16時にもう一度出勤。
それが「一時」の所以である。
「何もない」とは思ってなかったけど
ここまでとは、というのが今の感想。
いくら自分が頑張っても
いくら自分が万全を期していても・・・
たった一つの問題で、色々な人に迷惑を掛ける。
言いたいことは山ほどあるが
所詮、下流は文句の一つも言えずに
今日も徹夜ということなのだろう。
年明けを仕事場で迎えるなんて
真っ平御免だ。
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