ギ、ギタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
それとこのギター、もう一つ困ったことがある。

分かり難いが
ストラップピンが無いのである(2つとも)。
もちろんこれは事前に了承していたことなので仕方が無い。
ボディも非常に汚れている。
指板もホコリだらけだし、本当に前ユーザーは(以下略。
インフルエンザで休んだので
電車回数券が余っている。
というより、今日までに使ってしまわないといけない。
ということで、嫁と一緒に天神に久しぶりのデート。
電車で移動するのは(車があるから)久しぶりなのだ。
天神に着いてすぐ・・・

ほんとに残念
以前書いた思い出の店を訪れる。

ううむ・・・
しばし感傷に浸りつつ、本来の目的を果たす事に。

この色なら・・・(420円)

こんなのも買ってみた
帰ってきて装着。

これでよし
殆ど座って弾く予定なので今すぐに必要なわけじゃないが
穴が潰れてしまうのも嫌だし、穴から塗装にヒビが入ることもあるから
処置を怠ってはいけないのだ。
先日買っておいたElixirを張る。
その前に、ボディと指板のクリーニング。
ポリッシュで丹念に磨く。
弦を外して指板も磨く。
フレットをチェックすると
減り方が「思いっきり弦の位置だけ減っている」というもの。
こういう減り方は・・・もういいか(笑)。
指板に買ってきたオレンジオイルを染み込ませ
しっかりと拭く。
いい感じになってきた。
チューニングして再度弾いてみる。
・・・やはり、P-90はノイズが多い。
自分はどうしても歪みが多いほうが好きなので
このピックアップは変えたほうがいいように思う。
ただ、P-90というのは特殊な大きさのピックアップなので
普通のハムバッカーを使おうと思ったらボディを削らないといけない。
やっぱりAXIS EXも買わないといけないのか・・・

分かり難いが
ストラップピンが無いのである(2つとも)。
もちろんこれは事前に了承していたことなので仕方が無い。
ボディも非常に汚れている。
指板もホコリだらけだし、本当に前ユーザーは(以下略。
インフルエンザで休んだので
電車回数券が余っている。
というより、今日までに使ってしまわないといけない。
ということで、嫁と一緒に天神に久しぶりのデート。
電車で移動するのは(車があるから)久しぶりなのだ。
天神に着いてすぐ・・・

ほんとに残念
以前書いた思い出の店を訪れる。

ううむ・・・
しばし感傷に浸りつつ、本来の目的を果たす事に。

この色なら・・・(420円)

こんなのも買ってみた
帰ってきて装着。

これでよし
殆ど座って弾く予定なので今すぐに必要なわけじゃないが
穴が潰れてしまうのも嫌だし、穴から塗装にヒビが入ることもあるから
処置を怠ってはいけないのだ。
先日買っておいたElixirを張る。
その前に、ボディと指板のクリーニング。
ポリッシュで丹念に磨く。
弦を外して指板も磨く。
フレットをチェックすると
減り方が「思いっきり弦の位置だけ減っている」というもの。
こういう減り方は・・・もういいか(笑)。
指板に買ってきたオレンジオイルを染み込ませ
しっかりと拭く。
いい感じになってきた。
チューニングして再度弾いてみる。
・・・やはり、P-90はノイズが多い。
自分はどうしても歪みが多いほうが好きなので
このピックアップは変えたほうがいいように思う。
ただ、P-90というのは特殊な大きさのピックアップなので
普通のハムバッカーを使おうと思ったらボディを削らないといけない。
やっぱりAXIS EXも買わないといけないのか・・・
断念・・・
先日「気に入らない」と言っていたギターのピックアップ。
ノイズも酷いし(これは、後述)どうしてもハムバッカーを試したかったので
速攻で注文。
# ハムバッカー=2列になっている奴。P-90はシングル。
とはいえ、P-90タイプなので通常の大きさのハムバッカーは登載できない。
ボディをザグれば(削れば)登載できるだろうが
そうなると素人では対応できないし、一番嫌なのが「元に戻らない」事。
幸い、P-90サイズ(石鹸みたいだからSoapBarというらしい)の
ハムバッカーはあるにはある。
例えばコイツ。

Dimarzio DP209
PUといえばディマジオか(セイモア・)ダンカンか、というほどのスタンダードメーカーの、
非常にスタンダードなモデル(Super Distortion)。
# 本来の奴よりサイズが小さいので全く同じになるとは思ってない。
これならほぼ無加工でいけるだろう。
ということで早速、交換してみる事に。

もとの配線
左に見えるのが、先日Noizyさんという方から情報を頂いていた
「サイレント・サーキット」。
そうそう、ノイズがひどいと言う話。
・・・結論から言うと、自分の勘違いだった。
Noizyさん、すみません。
ZO-3だろうがRG550だろうが、ノイズはおかまいなしだった。
どうやら、持っているシミュレータが安物でノイズを出しやすい、と言う事のようだ。
ただ、P-90は(いい音はするんだが)自分のプレイスタイルには合わないな、と
思っていたのも事実なので、ハムバッカーに交換はしてみることにする。

ネジ2本で外れる
ネジ位置が違うが、この程度の加工であれば何とかなる。
そう思っていたが・・・
ノイズも酷いし(これは、後述)どうしてもハムバッカーを試したかったので
速攻で注文。
# ハムバッカー=2列になっている奴。P-90はシングル。
とはいえ、P-90タイプなので通常の大きさのハムバッカーは登載できない。
ボディをザグれば(削れば)登載できるだろうが
そうなると素人では対応できないし、一番嫌なのが「元に戻らない」事。
幸い、P-90サイズ(石鹸みたいだからSoapBarというらしい)の
ハムバッカーはあるにはある。
例えばコイツ。

Dimarzio DP209
PUといえばディマジオか(セイモア・)ダンカンか、というほどのスタンダードメーカーの、
非常にスタンダードなモデル(Super Distortion)。
# 本来の奴よりサイズが小さいので全く同じになるとは思ってない。
これならほぼ無加工でいけるだろう。
ということで早速、交換してみる事に。

もとの配線
左に見えるのが、先日Noizyさんという方から情報を頂いていた
「サイレント・サーキット」。
そうそう、ノイズがひどいと言う話。
・・・結論から言うと、自分の勘違いだった。
Noizyさん、すみません。
ZO-3だろうがRG550だろうが、ノイズはおかまいなしだった。
どうやら、持っているシミュレータが安物でノイズを出しやすい、と言う事のようだ。
ただ、P-90は(いい音はするんだが)自分のプレイスタイルには合わないな、と
思っていたのも事実なので、ハムバッカーに交換はしてみることにする。

ネジ2本で外れる
ネジ位置が違うが、この程度の加工であれば何とかなる。
そう思っていたが・・・
驚いた
出勤前に、何の気なしにYouTubeを観ていた。
Stevie Ray Vaughan and Jeff Healey - Look at Little Sister
SRV、自分も大好きなギタリストである。
E.Claptonなど一流のブルースマンからも最大級の賛辞を送られる
数少ないブルースギタリストであった。
「あった」と過去形になっているのは
ヘリコプター事故でこの世を去っているからである。
その直後にリリースされたFamily Style: Vaughan Brothers(Amazon)は
少ない小遣いを握り締めて買った思い出がある。
兄であるJimmyとの競演ということもあり、
いつもはアグレッシブな彼も、このときばかりはリラックスしたプレイを見せていた。
このビデオを観ようと思ったきっかけは、
SRVとJeff Healeyという盲目のギタリストが競演しているということだった。
Jeff Healeyを初めて観たのはこのビデオ。
Jeff Healey - While My Guitar Gently Weeps
ご存知のとおり、Beatles後期の名曲をカバーしたものだ。
Beatlesのバージョンに(「Badge」のお礼で)Claptonが参加しているのは有名な話だが、
そんなことは問題にしないほど、凄く深みのある歌とギターで
自分にとっては「While〜」といえばこのバージョンを一番に挙げるほどだ。
最初に紹介した競演も、「あの」SRVを完全に食ってしまった(SRVの曲で、である)
パフォーマンスを見ても分かるように、非常に熱いブルースマンなのだ。
ところが。
Stevie Ray Vaughan and Jeff Healey - Look at Little Sister
SRV、自分も大好きなギタリストである。
E.Claptonなど一流のブルースマンからも最大級の賛辞を送られる
数少ないブルースギタリストであった。
「あった」と過去形になっているのは
ヘリコプター事故でこの世を去っているからである。
その直後にリリースされたFamily Style: Vaughan Brothers(Amazon)は
少ない小遣いを握り締めて買った思い出がある。
兄であるJimmyとの競演ということもあり、
いつもはアグレッシブな彼も、このときばかりはリラックスしたプレイを見せていた。
このビデオを観ようと思ったきっかけは、
SRVとJeff Healeyという盲目のギタリストが競演しているということだった。
Jeff Healeyを初めて観たのはこのビデオ。
Jeff Healey - While My Guitar Gently Weeps
ご存知のとおり、Beatles後期の名曲をカバーしたものだ。
Beatlesのバージョンに(「Badge」のお礼で)Claptonが参加しているのは有名な話だが、
そんなことは問題にしないほど、凄く深みのある歌とギターで
自分にとっては「While〜」といえばこのバージョンを一番に挙げるほどだ。
最初に紹介した競演も、「あの」SRVを完全に食ってしまった(SRVの曲で、である)
パフォーマンスを見ても分かるように、非常に熱いブルースマンなのだ。
ところが。
買っちゃいました

部屋は見ないで
新品のジャズベースを購入。
ここ最近、ベースに対する興味と「やってみたい」欲が湧いてきてしまい
近くのリサイクルショップやヤフオクなどで物色をしていたのだ。
まず、条件としては「入門用」。
なので安くてそれなりなら良しとした。
そして、入門用セットで良くある「・・・点セット」は不要。
だって、ピックも腐るほどあるしシールドもギタースタンドもある。
チューナーなんか3つもある。
ということで本体のみで物色。
あと、拘りとしては「ローズウッド指板のジャズベ」ぐらいである。
リサイクルショップの楽器系統は、総じて高めだ。
状態がボロボロ(シールベタベタ、弦を何年も変えてない・・・等)にも関わらず
こんな値段で出して誰が買うんだという値段であることが多い。
状態がしっかり分かるので、ヤフオクよりも値踏みがシビアになるのかもしれないが。
ヤフオクでも中古楽器は非常に人気があるカテゴリだ。
業者出品も多いが、個人出品の「使わなくなったので処分」という出品は
そこそこの相場までは上がってしまう。
ピックと弦(もちろんエリクサー)を買おうと思って
サウンドハウスを物色していたら、このベースを発見。
で、気がついたら注文ボタンを押していた・・・と言うわけだ。
お値段は驚愕の、10800円。
このショップのプライベートブランドで「プレイテック(通称プレテク)」というらしい。
ギターはかれこれ18年弾いているが(その割にまともに弾けないのは置いておいて)、
ベースは友人のを少し触ってみた程度で、
自分にとっては未知の楽器である。
とりあえず、素人なりにレビューしてみる。
ギター環境
家でギターを弾くときは、いつもノートPCを使っている。
# 普通、ギターを弾くだけ、であればPCなんか要らない。
お気に入りの曲(MP3)を流しながら弾くことがほとんどだし、
Guitar Proなどのソフトに合わせて練習することもあるからだ。
そして、今使っているエフェクター(というよりアンプシミュレータ)。
これは3,4年ほど前に入手したものだが
あまりに音が素晴らしい(とくにrectifier等の歪系)ため、ずっと愛用している。
V-AMP 2(べリンガー)
# べリンガーと言うメーカーは安価で他メーカーのコピー(的)製品を出していることで有名だ。
# 安価であるため作りはそれなりだが、V-AMP2のようにコストパフォーマンスの高い製品も多い。
しかも安いときている。
アンプシミュレータといえばPOD(Line6 Japan)が有名なのだけど、高いのだ。
V-AMP2が1万円ちょっとなのに対して、POD2でも3万円程度。
# V-AMP2を入手した当時はPODはもっと高かった。
こいつをノートPCのラインインに、ヘッドフォンをノートPCに繋ぐ。
つまりノートPCをミキサーとして使うわけだ。
ところが、家にあるV-AMP2が壊れてしまった。
# 普通、ギターを弾くだけ、であればPCなんか要らない。
お気に入りの曲(MP3)を流しながら弾くことがほとんどだし、
Guitar Proなどのソフトに合わせて練習することもあるからだ。
そして、今使っているエフェクター(というよりアンプシミュレータ)。
これは3,4年ほど前に入手したものだが
あまりに音が素晴らしい(とくにrectifier等の歪系)ため、ずっと愛用している。
V-AMP 2(べリンガー)
# べリンガーと言うメーカーは安価で他メーカーのコピー(的)製品を出していることで有名だ。
# 安価であるため作りはそれなりだが、V-AMP2のようにコストパフォーマンスの高い製品も多い。
しかも安いときている。
アンプシミュレータといえばPOD(Line6 Japan)が有名なのだけど、高いのだ。
V-AMP2が1万円ちょっとなのに対して、POD2でも3万円程度。
# V-AMP2を入手した当時はPODはもっと高かった。
こいつをノートPCのラインインに、ヘッドフォンをノートPCに繋ぐ。
つまりノートPCをミキサーとして使うわけだ。
ところが、家にあるV-AMP2が壊れてしまった。
ギター環境(2)
先週の続き。
# これを書こうと思って、ここまでさかのぼったのは秘密だ(笑)
エレキギターとアンプは切っても切り離せない関係だ。
もともとエレキギターというものはアンプに繋いで音を出すように作られているから
当たり前といえば当たり前なのだが。
そしてギター弾きにとって一番重要なのが「歪み」。
そう、あのエレキのジャーンという音だ。
この歪み、作り方は2種類ある。
エフェクターを使う場合と、アンプを直接歪ませる場合だ。
練習スタジオに入ると、たいていは2種類のアンプがある。
1つは、クリーン用のアンプ。
定番なのがRolandのJC(Jazz Chorus)シリーズだろう。
このアンプは、どこのリハーサルスタジオでも必ずといって良いほど置いてある。
逆に置いていないほうを探すほうが難しいかもしれない。
こいつはエフェクターを繋げて使うことが多い。
アンプ自体の歪みは抑えて、エフェクターで歪みを得るわけだ。
そしてもう一つ、歪ませるためのアンプ。
こいつは見たほうが早いかもしれない。

JCM800
この外見、ギターを弾かない人も見たことがあると思う。
80年代のハードロックバンドの後ろには必ず「Marshall」のロゴがあったし
今でも当然現役で、ギターアンプの代名詞のようなメーカーである。
歪み系のアンプは色々あって、
Metallicaで有名になったMesa Boogie(メサ・ブギー)というメーカーや
Van Halenの使用モデル、Peaveyの5150(fifty-one-fiftyと読む)あたりも良い。
これらのアンプは歪ませることが目的なのだが
爆音を出さないといい音が出ないというのが普通である。
だが、これをフルテン(=フル10、フルボリュームの意)で
気兼ねなく音を出せる住宅事情の人は、日本にはまずいないだろう。
そういえば、この間友達とスタジオでジャムって遊んだ時
そこには憧れの5150(コンボだが)があった。
初めて音を出してみたが、実際に出してみて笑ってしまった。
なんと、ボリュームが1.5ぐらいでもう既に爆音なのだ。
これをフルテンで鳴らしたら・・・と思うと末恐ろしい。
# 3ぐらいでやめておいた。
そんなこんなで、歪み系アンプは欲しいが
買っても(本来の)音は出せないというジレンマがあるのだ。
それを解決してくれたのが、先週紹介したアンプシミュレーターというわけだ。
爆音も必要ないし、場所も取らない。
何しろ色々なアンプを試せるのがいい。
# 本物そっくりとは行かないが、ものによっては本家より良いものも・・・
# これを書こうと思って、ここまでさかのぼったのは秘密だ(笑)
エレキギターとアンプは切っても切り離せない関係だ。
もともとエレキギターというものはアンプに繋いで音を出すように作られているから
当たり前といえば当たり前なのだが。
そしてギター弾きにとって一番重要なのが「歪み」。
そう、あのエレキのジャーンという音だ。
この歪み、作り方は2種類ある。
エフェクターを使う場合と、アンプを直接歪ませる場合だ。
練習スタジオに入ると、たいていは2種類のアンプがある。
1つは、クリーン用のアンプ。
定番なのがRolandのJC(Jazz Chorus)シリーズだろう。
このアンプは、どこのリハーサルスタジオでも必ずといって良いほど置いてある。
逆に置いていないほうを探すほうが難しいかもしれない。
こいつはエフェクターを繋げて使うことが多い。
アンプ自体の歪みは抑えて、エフェクターで歪みを得るわけだ。
そしてもう一つ、歪ませるためのアンプ。
こいつは見たほうが早いかもしれない。

JCM800
この外見、ギターを弾かない人も見たことがあると思う。
80年代のハードロックバンドの後ろには必ず「Marshall」のロゴがあったし
今でも当然現役で、ギターアンプの代名詞のようなメーカーである。
歪み系のアンプは色々あって、
Metallicaで有名になったMesa Boogie(メサ・ブギー)というメーカーや
Van Halenの使用モデル、Peaveyの5150(fifty-one-fiftyと読む)あたりも良い。
これらのアンプは歪ませることが目的なのだが
爆音を出さないといい音が出ないというのが普通である。
だが、これをフルテン(=フル10、フルボリュームの意)で
気兼ねなく音を出せる住宅事情の人は、日本にはまずいないだろう。
そういえば、この間友達とスタジオでジャムって遊んだ時
そこには憧れの5150(コンボだが)があった。
初めて音を出してみたが、実際に出してみて笑ってしまった。
なんと、ボリュームが1.5ぐらいでもう既に爆音なのだ。
これをフルテンで鳴らしたら・・・と思うと末恐ろしい。
# 3ぐらいでやめておいた。
そんなこんなで、歪み系アンプは欲しいが
買っても(本来の)音は出せないというジレンマがあるのだ。
それを解決してくれたのが、先週紹介したアンプシミュレーターというわけだ。
爆音も必要ないし、場所も取らない。
何しろ色々なアンプを試せるのがいい。
# 本物そっくりとは行かないが、ものによっては本家より良いものも・・・
実は
AXIS SPORTというギターを購入して、AXISがますます欲しくなった・・・
という話を以前書いたのだが、
買ってしまった。

AXIS-EX
所持している、AXIS SPORT MM-90は
売価の割にはかなりコストパフォーマンスの良いギターである。
ただ、自分の好みとしてハイゲイン系の歪みを使うことが多いため
そこが不満で、ピックアップを入れ替えようと画策したりもした訳だ。
結局、そのままでは装着不可であることが判明して
とりあえずピックアップはそのままで使っていたのだが・・・。
やはりというかなんと言うか、物欲には勝てなかった(笑)。
このギター、AXIS-EXではあるが一般に出回っているEXとは違う点がある。
そう、トップの木目が塗りつぶされているのだ。
本来のラインアップはこんな感じ(正規代理店の神田商会)で
「Translucent」、いわゆるスケルトンカラーで木目がしっかり見えて高級感がある。
実はこのギターは、AXIS-EXSというモデルなのだ。
Sは「solid」の略で、ボディはEXと違いアルダーで定価は3万ほど安いらしい。
また中途半端なギターを買ってしまったよなぁと思いつつ、安かったのだから仕方ない。
# 安いと思ったSPORTのときより安かった。
このギター、安かったのには色々と理由があったようだ。
所々に打痕はあるし、ネックの状態も(ねじれなど基本的な部分はまともだが)あまり良いとは言えない。
だがやはり決定的なのは「木目が無い」ということに尽きる。
AXISを買う人は殆ど皆、木目を気にする。
どうしてもEVHモデルの幻影を追ってしまうから・・・だと思う。
# 確かに、EVHモデルの王道である「Translucent Gold」は素晴らしいけど・・・
EXの木目は、あれは薄い張りメイプルをバスウッドに張っただけで、単に見栄えの問題とも言える。
音に与える影響はボディのそれ(EXはボディがバスウッド)よりも確実に少ない。
少なくとも自分はそう考えた。
ボディもバスウッドとアルダーなら特性はあまり違わないし、
一般的にはバスウッドよりもアルダーのほうが高級だとされている。
# もっとも、質のいいバスウッドには勝てないが・・・
もっとも、美品過ぎると(自分レベルが)弾くのは勿体無いと思ってしまうため
プレイヤーズコンディションであるほうが都合がいいというのもある。
色々と語ってしまったが、所持しているSPORTとの比較をやってみたい。
という話を以前書いたのだが、
買ってしまった。

AXIS-EX
所持している、AXIS SPORT MM-90は
売価の割にはかなりコストパフォーマンスの良いギターである。
ただ、自分の好みとしてハイゲイン系の歪みを使うことが多いため
そこが不満で、ピックアップを入れ替えようと画策したりもした訳だ。
結局、そのままでは装着不可であることが判明して
とりあえずピックアップはそのままで使っていたのだが・・・。
やはりというかなんと言うか、物欲には勝てなかった(笑)。
このギター、AXIS-EXではあるが一般に出回っているEXとは違う点がある。
そう、トップの木目が塗りつぶされているのだ。
本来のラインアップはこんな感じ(正規代理店の神田商会)で
「Translucent」、いわゆるスケルトンカラーで木目がしっかり見えて高級感がある。
実はこのギターは、AXIS-EXSというモデルなのだ。
Sは「solid」の略で、ボディはEXと違いアルダーで定価は3万ほど安いらしい。
また中途半端なギターを買ってしまったよなぁと思いつつ、安かったのだから仕方ない。
# 安いと思ったSPORTのときより安かった。
このギター、安かったのには色々と理由があったようだ。
所々に打痕はあるし、ネックの状態も(ねじれなど基本的な部分はまともだが)あまり良いとは言えない。
だがやはり決定的なのは「木目が無い」ということに尽きる。
AXISを買う人は殆ど皆、木目を気にする。
どうしてもEVHモデルの幻影を追ってしまうから・・・だと思う。
# 確かに、EVHモデルの王道である「Translucent Gold」は素晴らしいけど・・・
EXの木目は、あれは薄い張りメイプルをバスウッドに張っただけで、単に見栄えの問題とも言える。
音に与える影響はボディのそれ(EXはボディがバスウッド)よりも確実に少ない。
少なくとも自分はそう考えた。
ボディもバスウッドとアルダーなら特性はあまり違わないし、
一般的にはバスウッドよりもアルダーのほうが高級だとされている。
# もっとも、質のいいバスウッドには勝てないが・・・
もっとも、美品過ぎると(自分レベルが)弾くのは勿体無いと思ってしまうため
プレイヤーズコンディションであるほうが都合がいいというのもある。
色々と語ってしまったが、所持しているSPORTとの比較をやってみたい。
捨てられない・・・

killer STARRION
久々のスタリオン。
ずっと押し入れにしまってあった。
・・・のを、今回わざわざ出してきた。
このギターは「Floyd Rose(フロイド・ローズ)」タイプのブリッジを装備している。
激しいアーミングにも耐えるチューニングの安定感を持つため
このタイプのブリッジを持つギターは多い。
# うちにもこれを含めて3台ある。
# 写真では、銀色の大きなパーツがそれ。
ただ、構造が複雑なため弦交換が面倒で
基本的に面倒くさがりの自分には向いていないブリッジだ。
また、汗かきなのでブリッジにすぐ錆が浮くのも難点であった。
ある日、弦を張り替えようとストリングロックスクリューを締めていたら
ブリッジの駒が真ん中からパキっと割れてしまったのだ。
このパーツ自体は単体で販売はしてはいるものの
2000円前後と少しお高い。
それに、このブリッジはSchaller(シャーラー)というドイツ製のパーツであり
6つある駒の1つだけリプレースしてうまくいく保証が無い。
実際に、このブリッジはストリングロックスクリューの形状がFloyd純正とは異なっている。
Schaller純正は入手困難だし、価格も高い。
# よく調べると、当時はFloyd純正のほうが高かったらしい
ちなみにこれがSchaller製のパーツリスト。
いかに複雑な構造をしているか、
そしてストリングロックスクリュー(このページでは10番)の形状の違いが
分かる人には分かると思う。
どうせ取り替えても、また錆でダメになってしまう・・・と思い
交換することなく何年も押し入れで寝かせていた。
このギター、買った当初は良かった(と思ったから買ったのだ)が
座っても少し弾きにくいし、立って弾いても
ストラップピンの位置の問題なのだろうけど、どうもしっくりこない。
# ただ、座って弾く場合はフライングVほどは弾きにくくない。
歪ませるときはパワフルで良いのだが、
このギターで出すクリーンやクランチがどうも苦手。
アンプのセッティング次第で変わるのかもしれないが
当時はバーサタイルなIbanez RG550ばかり手にしていたと思う。
実は、かなり前に純正のFloyd Rose(中古)を入手したことがある。
黒で、確か5000円と格安で美品だった。
入手した経緯だが、
RG550のブリッジが同じような理由でダメになってしまっていたからだ。
錆がひどく、弦交換もままならないし
第一見た目があまり良くない。
ということで、ブリッジのみ交換してみた。
サイズも誂えたようにピッタリであったのにびっくりした。
そのとき、このスタリオンにも交換用のブリッジを・・・と思ったが
上記の理由(あまり気に入っていない)で、お蔵入りになっていたのだ。
変えるならブリッジごとと思っていたため、やはりそれなりに値が張る。
ベストはSchaller製だが、新品だと3万円ぐらいする。
とりあえず、RG550からFloyd Roseを取り外して付けてみると
これも誂えたようにピッタリだった。
# 同じラインアップに純正Floydのバージョンもあったので当たり前、ということは後で知った
ただ、もともとのブリッジは黒ではなくシルバー(クローム)なので
少し違和感があったため、取り外してそのままにしておいた。
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