正規表現
恥ずかしながら、
この歳(もうすぐ35だ!)で正規表現を勉強している。
仕事柄、ファイル内の文字列検索をしたり
ファイルを加工したり、ということはしょっちゅうある。
例えば、大量のログからエラー文字列を抜き出す、という簡単なものから
データファイルの「特定の箇所が1で始まっている」行といった
少し複雑なものもある。
単に文字列を検索するだけであればテキストエディタで事足りる。
愛用している秀丸にはgrepもあるし、正規表現も実装されているのだが
「よーわからん」という単純かつ消極的な理由で
正規表現を使う事を避けてきた。
# タブ文字列を示す\tと改行を示す\nぐらいは使っていた
しかし、複雑な条件になると
テキストエディタでは(正規表現を殆ど使わないのであれば)限界がある。
軽く何かを調べたい時、今までその都度どうしてきたかと言うと
EXCELマクロ(VBA)でゴリゴリ
とツールを作っていた。
VB4でこの業界に入り、
VB6やVBAで育ったと自認している自分にとっては造作も無いことなのであるが、
結構不便な事が多い。
もちろんExcelを使ったほうが便利なこともたくさんある。
実際に結果を誰かに渡す時には資料に加工する必要があることが多いし
フォーマットが殆どExcelで作ってあるので、
最終結果がExcelというのは一手間省ける。
しかしながら、65535行までしか貼り付けられないとか
単にテキストを加工するだけでExcelを(それもマクロの確認ダイアログが面倒)開くのも
・・・と常々思っていた。
今やっている仕事の大半がC++であるため、
VBAを組む時に頭を切り替えないといけないのもある。
# ifブロックを{}で囲んだり、行末に無意識に「;(セミコロン)」をタイプしたり(笑)
で、それが正規表現と何が関係あるかというと。
この歳(もうすぐ35だ!)で正規表現を勉強している。
仕事柄、ファイル内の文字列検索をしたり
ファイルを加工したり、ということはしょっちゅうある。
例えば、大量のログからエラー文字列を抜き出す、という簡単なものから
データファイルの「特定の箇所が1で始まっている」行といった
少し複雑なものもある。
単に文字列を検索するだけであればテキストエディタで事足りる。
愛用している秀丸にはgrepもあるし、正規表現も実装されているのだが
「よーわからん」という単純かつ消極的な理由で
正規表現を使う事を避けてきた。
# タブ文字列を示す\tと改行を示す\nぐらいは使っていた
しかし、複雑な条件になると
テキストエディタでは(正規表現を殆ど使わないのであれば)限界がある。
軽く何かを調べたい時、今までその都度どうしてきたかと言うと
EXCELマクロ(VBA)でゴリゴリ
とツールを作っていた。
VB4でこの業界に入り、
VB6やVBAで育ったと自認している自分にとっては造作も無いことなのであるが、
結構不便な事が多い。
もちろんExcelを使ったほうが便利なこともたくさんある。
実際に結果を誰かに渡す時には資料に加工する必要があることが多いし
フォーマットが殆どExcelで作ってあるので、
最終結果がExcelというのは一手間省ける。
しかしながら、65535行までしか貼り付けられないとか
単にテキストを加工するだけでExcelを(それもマクロの確認ダイアログが面倒)開くのも
・・・と常々思っていた。
今やっている仕事の大半がC++であるため、
VBAを組む時に頭を切り替えないといけないのもある。
# ifブロックを{}で囲んだり、行末に無意識に「;(セミコロン)」をタイプしたり(笑)
で、それが正規表現と何が関係あるかというと。
Perlのiterator
Perlでiterator(イテレータ)といえば
真っ先に思いつくのがeach構文。
こんな奴↓
while ( ($key, $value) = each %hash ) {
print "$key : $hash{$key}", "\n";
}
# 非常に有名なコード。
こんな風にハッシュを列挙するときに使うのだが・・・
ここでちょっとハマってしまった。
真っ先に思いつくのがeach構文。
こんな奴↓
while ( ($key, $value) = each %hash ) {
print "$key : $hash{$key}", "\n";
}
# 非常に有名なコード。
こんな風にハッシュを列挙するときに使うのだが・・・
ここでちょっとハマってしまった。
ベーマガ2.0
「ベーマガ2.0」が日本のゲーム産業を救う デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
その昔、マイコンBASICマガジン(Wikipedia)という雑誌があった。
通称「ベーマガ」。
この雑誌が、自分のプログラマ・エンジニアとしての原点である。
・・・という人は、意外にも多いのではなかろうか。
# 特に30代後半〜40代。通称「アラフォー」というらしいが。
「コンピュータ、ソフト無ければただの箱」
と良く言われるように、パソコンはソフトが無いと何も出来ないに等しい。
今みたいにWindowsなどのOS(基本ソフト)が全く無い状態では尚更だ。
とはいえ、パソコンのソフトは非常に高価な物だったし
数もそんなに無かった。
当時、大ブームとなったファミコンとは違って
自分でプログラミングさえすればソフトが出来る・・・
というのがパソコンと(ゲーム専用だった)ファミコンとの違いだったが
その敷居は高かった。
# のちに「ファミリーベーシック」というファミコンでBASIC言語を動かせるものが出来たが・・・
まず何から始めればよいのか。
満足に動くプログラムをどう作れば良いのか。
ベーマガがすべて答えを出してくれていた。
その昔、マイコンBASICマガジン(Wikipedia)という雑誌があった。
通称「ベーマガ」。
この雑誌が、自分のプログラマ・エンジニアとしての原点である。
・・・という人は、意外にも多いのではなかろうか。
# 特に30代後半〜40代。通称「アラフォー」というらしいが。
「コンピュータ、ソフト無ければただの箱」
と良く言われるように、パソコンはソフトが無いと何も出来ないに等しい。
今みたいにWindowsなどのOS(基本ソフト)が全く無い状態では尚更だ。
とはいえ、パソコンのソフトは非常に高価な物だったし
数もそんなに無かった。
当時、大ブームとなったファミコンとは違って
自分でプログラミングさえすればソフトが出来る・・・
というのがパソコンと(ゲーム専用だった)ファミコンとの違いだったが
その敷居は高かった。
# のちに「ファミリーベーシック」というファミコンでBASIC言語を動かせるものが出来たが・・・
まず何から始めればよいのか。
満足に動くプログラムをどう作れば良いのか。
ベーマガがすべて答えを出してくれていた。
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